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夜中の2時過ぎ、眠れずスマホを弄っていたら電話の着信音が。 誰かが間違えて発信ボタンを押したんだろうとそのままにしていたら、切れて。 そしたら、またかかってきてを3回くらい繰り返して。 さすがに4回目にRURURU・・となった時にはじっくり目を見開き発信元のお名前を見た。 そしたら、昔むかーし、FRAISにいてくれた生徒さんのお母さんのお名前だったの。 こんな時間にかけてくるなんて、と、さすがに心配になって おそるおそる「もしもし〜なにかありましたか〜?」と出てみたら、そこから3時間以上、4時間はあったかな、お話しに。 家庭のこと、健康のこと、自分のこれからの生き方について。 これまで生きてきた分だけの山積した悩みや苦しみの行方の始末をはじめようとして頑張っている途中のようでした。 そして、彼女から聞いたお話しは、きっと誰にでも起こりうること。 生きていれば誰だって一度は大きな壁にぶつかったり、もうこれを越えられないんじゃないかと絶望感に苛まれたり。 平気そうにしている人だって、本当はいろいろある。 八方塞がりでもうどうしようもないという時に、どんな自分でいるか、ということを考えるし、考えさせられます。 そして、本当に苦しい時に「自分はひとりじゃない」と思えることは、とても大切なような気がしてます。 話せる人がいる、話を聞いてくれる人がいる、というのは心強いものです。…