バレエ留学便り④クラシックバレエ・コンテ・ソロVa.指導されたこと♪ ハーグ王立バレエ学校 Fromひまり
FRAIS一般科の亀川ひまり(高2)通称ひまりんがハーグ王立バレエ学校に留学中です。
FRAIS一般科の中には他にも留学した生徒さん(きいちゃん)がいて、クラス内でそんなお話で盛り上がったそうです。
きいちゃんはアメリカに留学されたそうで、語学のクラス分けはトップで、一生懸命ついていったそうです。そして、日本では考えられないような様々な体験も。
学生のうちから国境を超えた文化に触れ、グローバルな視野を取り入れるということは、本当に素晴らしいことだと思います。
同じ場所、同じ人との関わり合いばかりだと、近隣や同級生と比べてしまったり、目標設定が小さくなったり、わからなくなってしまったりすると思うので。
一歩出てみると、世界はこんなに広いんだ!いろんな人種・文化があるんだ!と理解するし、逆に、日本って、清潔で、人も優しく、治安も良く、暮らしやすい素晴らしい国なんだということも、再認識できたりもすると思います。
とそんな感じで・・
今日もひまりんからのお便りです!
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3日目にしてやっと慣れてきて、レッスンがとても楽しいです!
2.3日目で教えてくださったことをシェアします!
クラシックで特に注意されたことは
・バーに近づきすぎない
・手と頭の使い方
・一つ一つの動作を明確に、音に合わせて踊る
・フォンデュの時の膝を伸ばす時のタイミング
・プリエを大事に、もっと深く
ゼンツァーノのVaでは
・お客さんの方を見る時と恋人を見る時とをはっきりさせる
・ブリゼのプリエは柔らかくふみ、次の動作になめらかに繋げる
・ブリゼの後のパドブレは足をクロスする
・前に出す足は全部ターンアウト
・アラベスクアラセゴンアラベスクの前の切り替えの振りを頭と手を柔らかく使う、お客さんの方に顔を残す
・アラベスクは伸び続ける
・最後のジュッテジャンプは高く飛ぶよりも遠くに行くことを考える
・後ろにあげる足をかまあしにならないようにする
・最後のポーズの前のアッサンブレは斜め後ろに足を出す
・終わりは音と同時
・手は先にあげる
でした!

3日目のクラシックのバーとセンターは校長先生で、振りを教えるのが英語だけだったので覚えるのが大変だったけどなんとかついていきました!
コンテは5人で組んで自分の名前を呼んだ人の方を向きながら動いたり、みんなで円になって誰かの方を向いて手を叩いて自分に来たら違う誰かに手を叩き返すなどおもしろかったです!
コンテのレパートリークラスは多分土曜日にみんなで発表会する作品の振りを入れて練習しているところです!自分のクラスは男子が4人いて、一曲は男女で、二曲目は男女別で踊る踊りです!
みんな形にするのが早くて、踊り慣れてるなあとしみじみ思いました😅
でも、なんとか振りも入ってとてもレッスンが楽しいです!

星が輝きはじめる(コンテ)もレッスンしてもらいました!
注意されたことは
・走る時の腕は軽く振る、大きく振らない
・走って止まる時はスッと止まる
・手首が折れないよう気をつける
・上半身(胸)を柔らかく使う
・床に座ってスウィングする時は足が先、上半身が後
・一歩一歩の出す足はターンアウトで、大きく踏み出す
・動きを繋げる
・プリエするところは大きく踏む
・ソッテの下の足は前に遠くにける
・走る方向に顔を向ける
・最後のポーズの手のひらは広げないで下から撫でる感じにする
でした!
3日目の夜には希望者みんなでビーチディナーに出かけました!
英語喋れないのでほとんど日本人の女の子といたけど、とても楽しかったです!
明日は4日目、インテンシブももう後半になってきたので悔いがないように頑張ります!
また連絡します!

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