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FRAIS一般科の亀川ひまり(高2)通称ひまりんがハーグ王立バレエ学校に留学中です。 FRAIS一般科の中には他にも留学した生徒さん(きいちゃん)がいて、クラス内でそんなお話で盛り上がったそうです。 きいちゃんはアメリカに留学されたそうで、語学のクラス分けはトップで、一生懸命ついていったそうです。そして、日本では考えられないような様々な体験も。 学生のうちから国境を超えた文化に触れ、グローバルな視野を取り入れるということは、本当に素晴らしいことだと思います。 同じ場所、同じ人との関わり合いばかりだと、近隣や同級生と比べてしまったり、目標設定が小さくなったり、わからなくなってしまったりすると思うので。 一歩出てみると、世界はこんなに広いんだ!いろんな人種・文化があるんだ!と理解するし、逆に、日本って、清潔で、人も優しく、治安も良く、暮らしやすい素晴らしい国なんだということも、再認識できたりもすると思います。 とそんな感じで・・ 今日もひまりんからのお便りです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3日目にしてやっと慣れてきて、レッスンがとても楽しいです! 2.3日目で教えてくださったことをシェアします! クラシックで特に注意されたことは・バーに近づきすぎない・手と頭の使い方・一つ一つの動作を明確に、音に合わせて踊る・フォンデュの時の膝を伸ばす時のタイミング・プリエを大事に、もっと深く ゼンツァーノのVaでは・お客さんの方を見る時と恋人を見る時とをはっきりさせる・ブリゼのプリエは柔らかくふみ、次の動作になめらかに繋げる・ブリゼの後のパドブレは足をクロスする・前に出す足は全部ターンアウト・アラベスクアラセゴンアラベスクの前の切り替えの振りを頭と手を柔らかく使う、お客さんの方に顔を残す・アラベスクは伸び続ける・最後のジュッテジャンプは高く飛ぶよりも遠くに行くことを考える・後ろにあげる足をかまあしにならないようにする・最後のポーズの前のアッサンブレは斜め後ろに足を出す・終わりは音と同時・手は先にあげる でした! 3日目のクラシックのバーとセンターは校長先生で、振りを教えるのが英語だけだったので覚えるのが大変だったけどなんとかついていきました!…

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子供達にとって楽しい夏休み。 しかし夏休みがもうすぐ終わりと思うとホッとされている親御さんも多いのではないでしょうか? ワタシも子供がまだ「こども」だった頃のことを思い出したこの夏休みの終わりです。 ピアノの生徒さん(小学生3名)のたっての希望で、我が家にお泊まり会をした時の話。 「親と離れたことない」 「おじいちゃんおばあちゃん以外の人の家に泊まったことない」 「家族と離れるのはちょっと心配」 という中、なぜか、ワタシの家には泊まりたくて仕方がないらしく、おお、そうかそうか、そんなにワタシのことが好きなんかい、可愛いのう。と、希望を叶えてあげることに。 (実際はお友達と一日中遊びたいだけと思うが笑) まだ10歳にも満たない可愛い子達。 孫でもおかしくない。 実際、ワタシにとって目に入れても痛くないほど可愛い存在なのであります。 彼女たちとのお付き合いも、もう丸4年。 出会い当初はまだ年長さんで、もみじみたいな可愛い手で、ドーレードーレーとかしてたのに、今じゃベートーベンとか弾けるようになるくらいに成長して。 子供って、ほんと、すごい!…