お泊まり会をした話(ピアノ)。
子供達にとって楽しい夏休み。
しかし夏休みがもうすぐ終わりと思うとホッとされている親御さんも多いのではないでしょうか?
ワタシも子供がまだ「こども」だった頃のことを思い出したこの夏休みの終わりです。
ピアノの生徒さん(小学生3名)のたっての希望で、我が家にお泊まり会をした時の話。
「親と離れたことない」
「おじいちゃんおばあちゃん以外の人の家に泊まったことない」
「家族と離れるのはちょっと心配」
という中、なぜか、ワタシの家には泊まりたくて仕方がないらしく、おお、そうかそうか、そんなにワタシのことが好きなんかい、可愛いのう。と、希望を叶えてあげることに。
(実際はお友達と一日中遊びたいだけと思うが笑)
まだ10歳にも満たない可愛い子達。
孫でもおかしくない。
実際、ワタシにとって目に入れても痛くないほど可愛い存在なのであります。
彼女たちとのお付き合いも、もう丸4年。
出会い当初はまだ年長さんで、もみじみたいな可愛い手で、ドーレードーレーとかしてたのに、今じゃベートーベンとか弾けるようになるくらいに成長して。
子供って、ほんと、すごい!
いつも頑張ってるご褒美も大事だよね。
そんな感じで、楽しみに迎えたお泊まり会。
グループレッスンしたり、手巻き寿司を自由に作って食べたり、一緒にお風呂に入ったり、花火をしたり、ドッチボールをしたり、ゲームをしたり、ホームシアターを楽しんだり。
スムーズにいかないことや、問題勃発もある中・・笑
とにかく、いろんなことをして、あっという間に時間が過ぎていきました。
2日目、「帰りたくない!あと1時間だけ!お願いします!」と駄々こねるほどに、相当楽しかったらしい。。とにかく、始終元気炸裂状態。
そして、ワタシ的には【孫の世話というのは、結構、体力が要るものだ】と思い知った、2日間。
そして、もう遠い昔になってしまった、子供のいる生活、子供のいる夏休み、というものを思い出しましたね。
こどもって、いっぱいの幸せと喜びを与えてくれる。
同時に、親にとってみたら責任(自分の時間がなかなか確保できないということも含め)というストレスもワンセット。
そんな中、いつも送迎してくださったり、応援してくださったりしてるんだと。
あらためて、親御さんに感謝の気持ちが募る2日間でもありました。
そして、「初めてのこと尽くし」だった今回のお泊まり会は、生徒さんたちにとって「自信」に繋がったようです。
一人一人の子供達の成長が嬉しい2025年夏です。








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