シニアクラスでした&ワタシ世代の焦り?
8月29日金曜日は、中等科はお休みでシニアクラスのみ行いました。
シニアメンバーに加えコンクールクラス受講の中等科さんや一般科さんも参加いただきました。
ありがとうございました。
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*ここからバレエには関係ないお話です。
近頃ワタシの友達たち(同級生)がざわついている。。。
還暦を前にしてある種の「焦り」が出てきているのか??
やっと怒涛の子育てが終わったかと思えば、親の介護。
そして、自身も更年期やら身体の不調に襲われるワタシ世代。
「あと何年こうやって元気で生きていられるのかなあ」
「自由に動ける時間はあとどのくらい残されているのかなあ」
「母でも妻でもない、ワタシという存在の価値って?意義って?」
「このままで終わりたくない・・!」
要は残された時間と、体力に、焦りを感じているのだと思います。
(これがもし、独身だったら立派な社会人としての自分が完全に確率されていているのだろうけど。
しかし独身には独身の、また他の悩みがあったりすると思うわけで。コインに裏と表があるように物事にはどちらもある。)
子供にかけた時間、介護にかけた時間、は、そうしたいと自分で選択しているわけで、その時々で精一杯で、それを後悔することはない。
問題は少し時間ができかけてきた時のこと。
今まで仕事育児介護とフルパワーで頑張ってきて、やっと時間ができたと!と思ったと同時に病気になってしまったりね。
人生ってなかなか上手くいかないもんだ、うん。
仲良い友達Aは突然の重い病気・手術・数ヶ月の入院を経て文字通りの起死回生。
「ちょうど、子育て(3人)が終わる。わたしは学校の先生になる。子供達に音楽の楽しさを教える。どこへでも行く。そこで死んだって良い。」
一回死にかけた人はこんなにも強いのか。
勉強したり採用試験を受けたり忙しいAはたくましく、瞳は輝きを増していて、眩しいくらい‼︎(大袈裟でなくほんとにキラキラしてる)
良い意味で誰にも何にも遠慮がない。
今までもピアノの先生として優秀な指導者だったのに、「残りの人生」を「本当に自分がしたかったこと」に完全にハンドルを切ったというわけです。
「自分を試したいのよ」
Aさんだけでなく、友達BもCもDも、同じような心境を語る。
家族のために動く自分も自分であることは間違いないけれど、最終は、誰かのワタシでなく個としての自分自身に向き合うことになるんだなと思います。
そんなこんなで、同じくワタシも向き合ってる最中!
つづく。
【こちらお気に入りのピスタチオのパン・・・アイスコーヒーと一緒に】

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