やりたい時にやっとく(充実した夏休み!)!?& 夏休みのご飯問題?(たいきくんありがとう🩷)
学生の皆さんは夏休みをどうお過ごしでしょう。
夏休みも塾通いでお勉強が忙しい子も多いかもしれませんね。
猛暑日が続きますので、水分補給をしっかりとして、安全にお過ごしくださいね。
今、「清里フィールドバレエ」が清里高原の萌の村で行われていますね。
ずっと前から野外で行われるこの夢のような(野外でバレエとか素敵過ぎる!しかも野外なのに舞台装置なども本格的!)バレエ公演に行きたいという夢がありますが、今年も行けませんでした。
今年は特にバレエシャンブルウエストの土方一生先生が「バレエ大好き!」の「けっけちゃんねる」の松浦景子さんとラ・フィユ・マル・ガルデを踊られるということで、その場面を自分の目で確かめてみたかったなあと、そんな思いをムクムクと強めておりました。

その他の演目も「シンデレラ」「ワルプルギスの夜」など・・素敵な作品ばかり。
橋本直樹先生やその他のダンサーの方に「野外は虫がやばいっすよ、虫は照明に向かって集まってきますから」
というお話も聞いていて、実際のその感じ、通常行われているホールではない、野外の臨場感も味わってみたいものです。
(しかしハンパない暑さかもね。笑 踊ってる方はもっとですけど。)
やりたいやりたいと思ってばかりで、なかなか行動できず、そのうち歳をとって体が動かなくなってやりたくてもできなくなってしまう・・というふうになる前に実現したいものです。
皆さんも、やり残すことがない!というくらいに2025年の夏を充実させてくださいね!
【土方先生とけっけちゃんのリハーサルの様子より。
なんだか嬉しくて、清里フィールドバレエのインスタグラムよりいただきました】




さてさて。
夏休みというと、家族(子供達)のご飯問題が浮上するのが常でしょう。
(学校給食とか、素晴らしいシステムだよね笑)
お母さんたち(もしくはお父さん)、お疲れ様です。
わたしもこの人生でどれだけ料理をしてきたかな。
おそらく、全国の主婦の中でも、どちらかといえば・・多くこなしてきた方ではある、と思う。
(統計はわからないので不確かだけど。笑)
なぜならばうちはずっと自営業(昼も自宅で食事する)ですし、身障者で車椅子生活の母と18年間暮らした経緯もあり、なんだかんだ、最多で6名分の食事を毎食作成してきたということがあるから。
(母には食事の介護もあったりして、子供達の幼少期はなんだかんだ、忙しすぎた笑)
特に夏休みともなると、6名分の料理のことがずーっと頭の片隅にあるような生活が約40日以上続く。。
大変で時には嫌になることもあったけど・・、料理のスキルと仕上がりのスピードはわたしの料理人生40年で確実なものになっている(と自負している笑)。
食べるって生きて行く上で必須ですし、心身の健康にもつながるから、やっぱり大事と思う。
でも、毎日のことだし、他にもやることたくさんあるのに、そればかりにかかっていられないからってことで、ある材料の中で手早く簡単に作れるようになったのだと思います。
毎日続けたことって、少しずつでも、やっぱり、力になるんだなと思いますね。
で、毎日作るけど、食べてしまったら何も残らない、どこか不毛にも感じるこの「料理」という行為をここ1週間ほど、記録に残してみました。
(ちょっと前のやつも載ってるけど)
並べてみると、「わたしちゃんとやってるじゃん」と少しは肯定感上がるかな、という自分へのエールを込めて。
何より、修学旅行のお土産に「長崎ちゃんぽん」を大切なお小遣いの中から買ってくれた、FRAISのバレエ男子「たいきくん」に、ありがとう〜!と言いたくて。
(そして、結構な重さもあるのに、ちゃんと旅行バックに入れて持ち帰ってくれたんだな〜と思うと涙出そう。)
遅ればせながら作ってみたので載せてみます。
冷蔵庫の中にある材料(イカとかエビとか豚肉とか)で作成してみたのだけど、美味しくて美味しくて。
たいきくんありがとう〜🩷
バレエも頑張ってて、ますます上手になってきてて、頼もしく感じてます!!

明日はコンテのWS!
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