「バレエをしたい」そんな気持ちだけでじゅうぶん
あっという間に8月。
子どもの頃を振り返ってみると今日は「夏休み後残りひと月!」を意識する日。。
(みんなはどうかな?)
猛暑日が続くに関わらず、元気にスタジオに通ってくださっている生徒さんたちに感謝。
お忙しい中、安全に送迎くださるご家族の方々に感謝です。
ありがとうございます。
FRAISは今月、渋谷亘宏先生のコンテワークショップ、夏の勉強会、バレエコンクール、トウシューズ試験などのイベントを予定しています。
そうそう。
シングシングシングを踊ってくれた卒業生たちが集まってのBBQも予定しています。
生徒さんたちとの交流目的でもっといろいろ楽しいイベント出来たらなあと考えますが、出来るだけ無理しないようにやっていきたいとも思います。
(FRAIS25周年記念ポスター!無事にスタジオ入り!)

考えると、日々いろんなことがある中で、週に2回のバレエレッスンに通うって大変なことだなーと。
バレリーナになりたいという目標があるならば、やすまず1日何時間もの練習が必要だと思うけど、大半の人はそうじゃないわけで。
実際、バレエよりも優先すべきものがたくさんある。
でも、そんな中でバレエを習うという選択をしてくださってる。
だからこそ毎回のバレエレッスンが楽しい時間であって欲しいなと思います。
「バレエってたのしい」という気持ち「好きなバレエを探求したい」という気持ちは誰にでも平等で、そんな経験や学びは人生を彩ってくれるもの。時には支えにもなってくれるもの。
わたしはピアノしかしていないけど、同じ気持ちです。
大人になってからの方がますます楽しいですし、学びは尽きません。
競争でもないし、本来は勝ち負けがあるものでもない。
ただ時間をかけて学び続けていくもの。微差の変化の積み重ねが楽しい。
「ただただバレエを踊りたい」「ただただピアノを弾きたい」
幼い子も学生も大人も社会人も、きっとそこから出発するわけで、そんな自然と溢れ出る気持ちに豊かさや幸せがあるのだと思います。
(バレエコンクールやプロを目指すとなると、歴然とした物差しがありますが。
そこを自分で客観的に気付きコツコツ努力できるかいうのは大事な才能だと感じます。)
ということで、8月。今月も楽しんでまいりましょう。
【楽屋前でお姉さんたちの音楽も合わせて踊りまくる幼児科さんたちがまさにそれ。バレエ大好きの溢れ出る気持ち。感動して泣いちゃう。】
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