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25周年の舞台が終わって、息つく間もなくバレエコンクールでしたので、コンクールに出場した生徒さんたち、そしてご家族の皆さんは気合と緊張がずっと続いていたことでしょう。 (本当にお疲れ様でした、と肩をポンポンして差し上げたい気持ち。) おそらく3月30日のお疲れがとれないままに、新学年やお仕事が始まった感じで! みなさんバタバタとされていたと思います。 新しい環境の中に飛び込んだり、新しい生活が始まったりされた方も多いでしょう。 FRAISを卒業して大学生になった、こころちゃん、きなこちゃん、お二人とも県外で頑張っています。 こころちゃんは薬学部へ、きなこちゃんは医学部へ、お二人とも医学の道に進まれることになりました。 なんて素晴らしい・:*+.\(( °ω° ))/.:+ バレエを大学受験ギリギリまで続けながら、お二人とも難関大学の学部に現役合格! 凄すぎて。言葉も出ないくらいです。。 バレエをしていたことがとても受験に役立ったと仰ってました。 バレエで培った集中力や体力、根性!コミュニケーション力!美力!を活かして、充実した大学生活を送ってくださいね。 長ーく一緒に過ごした分、寂しくなりました!!…

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全国WSツアー真っ只中の4月2日、鹿児島入りされたコンテンポラリーダンサーの渋谷 亘宏さんがFRAISに遊びにいらしてくださいました!!なんと11年ぶり! (彼が出演する全国のステージに何度か足を運んでいるので、お会いするのは数年ぶり。) FRAISのメンバーとFRAISの森の野外ステージで一緒に踊ってくださったのは2014年5月。 インプロ(即興)音楽×ダンスに食事付きという、初めて尽くしの挑戦のステージでした。 森は半分なくなってしまって、今はお庭になりましたが、4月3日の朝、同じ場所で踊ってくださいました。 朝の静かな時間。小鳥の囀りも聞こえます。 https://youtu.be/VAh9Te7Q8TM そう、あの時、FRAISの森で谷ようこ先生、そして、渋谷さんと、FRAISメンバーでインプロ(即興)のステージを行いました。(音楽は徳田しずかの即興演奏) 「世界一美しいもの」で「僕」役を演じてくださった喜元和さんが「いろんな舞台に立たせていただいてけれど、この時のステージが一番印象に残っている」と言ってくれたくらい・・ わたしも、強力に印象に残っています。 森をステージにして、光るチューブを使用しました。 思えば、今回の「世界一美しいもの」の原型のような・・そんなステージだったかも。 森のざわめきと、小鳥のさえずりと、偶然振ってきた雨のパラパラ音と。 自然と一体化した、暮れゆく時間の流れも全て演出の一部となった、一瞬一瞬が奇跡のようなステージ。…

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公演から1週間経とうとしている今日、やっと体調が戻りつつあるわたしです。 (たくさんの想いはあるのですが、なかなか投稿に至らずすみません。) 今日は霧島神宮に「初詣」(年の初めに行けなかった)に行って、公演成功のお礼と、今後のお願い事をしてきました〜笑 わたしにとって今回の舞台の仕事は、これまでで一番楽しかったけれど、これまでで一番過酷でもありました。 (ゲストが多かったこと、コンテ作品を発表するにあたって構成演出など多くの時間が必要だったこと、印刷物や映像にもエネルギーを費やしたこと。バレエ以外も様々な事柄が重なりすぎたことなどなど) 何ヶ月も休まず走り続けて、最後はもう限界〜!ってとこで、本番。 メンバーはみんな本当によく頑張ったので無事に終わって、本当にホッとしました。 (私自身は反省点もたくさんありますが、また次回に生かそうと思います。) 今日は映像撮影をしてくださった備瀬企画の備瀬さんから本番の映像が送られてきて、出演者の頑張りにあらためて感動。そして、感謝があふれました。 ・・・・・・・・・ 「FRAIS25周年記念公演」振り返り。 横山あさみアナウンサーにガイドしていただき、そして、卒業生たちに出演いただくという、いろんな夢叶い、彩り豊かな周年記念らしい舞台になりましたー! 卒業生11名。現役生13名。合計14名によるSingSingSing。 卒業生の細やかでセンス溢れる表現と、現役生の若いパワー!!!、そして西太三さんの素晴らしい照明も相まって、迫力満点。かっこよかったですね。 横山アナウンサーはリハーサルから本番、最初から最後まで、プロの振る舞いで、常に優しさと明るさを携え、みんなに安心を与えてくださいました。…

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FRAISの小1〜小3のメンバー、がんばりました! こんなに小さなメンバーがコンクールに出場したのはFRAIS始まって以来のことです。 バレエシューズ部門にも挑戦しようってことで、昨年から小学1年生〜3年生を対象としたプレコンクールクラスを開設しました。 こんなに早く?まずは基礎からなんじゃないの?というご意見が一般的ではあると思いますが。。。 早い次期から意識や目標を持って取り組むというのは良いことだと思います。 一人一人性格も能力も違い、短期間の練習による仕上がりもまちまちではありますが、まずは「とにかくバレエが大好き」と言う気持ちだけはしっかり踊りに出るんだな〜と、つくづく感じた今回のコンクールでした。(みんなの笑顔、良かった❤️) そして、やはり、素直に話が聞けるとか、それに対して、自分で考えて練習できるとか、努力を惜しまない・・というのが上達の鍵でもあるかなと感じました。 バレエシューズ小学1・2年の部 田中輝心 2位-1入賞 (サタネラ) バレエシューズ小学3・4年の部 鬼束美月 2位-2入賞 (「眠れる森の美女」フロリナ王女) バレエシューズ小学3・4年の部 大野…

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頑張る子たち大集合〜中学2・3年生の部!! その中で健闘したFRAISの中学生、谷口瑠智彩と小倉彩葉です。 谷口瑠智彩・3位-3入賞 「エスメラルダ」 タンバリン 小倉彩葉・4位-4入賞 「パキータ」ソリスト1 中学生ともなると、踊りの完成度だけでなく、ステップの配分や方向などの舞台の使い方や、音楽性など、総合的なものを見られるので、ちゃんと時間と質をかけて練習しないとコンクールレベルに達することはできないなあ。と感じますね。 一番は、身体能力というものが審査に左右されるので、もともとバレエ向きな体(骨格・関節・筋肉・筋の質やアキレス腱の長さ、甲の高さなど)の子、そうでない子、というので、まずはスタートラインが違うところも、酷な部分だなと。 (特に海外のコンクールは身体条件、将来性に重点を置く傾向にあるように感じます。) ↓こちら表彰式の様子 頑張って改善できるところと、どんなに努力しても限りがあるところもありますからね。 本当にこれは、バレエコンクールに出ようと思うと、常についてまわる課題です。。 しかし、その子の音楽的な表現、努力して得た柔軟性やダイナミクスで質を高めたりすることは出来るわけで。 今回FRAISから出場してくれた中学生2人も、自分の身体的な部分に向き合いながら、どう踊りを高めていこうか懸命に研究し、舞台に立ってくれました。…

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*日々がめまぐるしく、書きたいことが追いついておりませんが、少しずつゆっくり記して参ります。 4月3日木曜日、晴れ。かごしま県民交流センター。 「第11回NBAバレエコンクール鹿児島」に行ってまいりました〜! バレエコンクールならではの緊張感! 客席から味わうことができました。 FRAISメンバー、お母様方に、会場にいらしてくださったり、ネットで結果を気にしていただいたり。 たくさんの応援いただきました。ありがとうございました。 今回、FRAISからの参加は7名、うち4名はバレエコンクール初参加。 よくがんばりました。 (3位以上は表彰台に上がれました。FRAISから4名上がることができました。 おいおい書きます) しかし、最初から最後までずーっと見ていると、本当に勉強になりますね。 上手な方は、踊りが静か。まるで時が止まったよう。 細く強い軸で制御されたボディに余計な動き一切なく、全てが計算され削ぎ落とされた、空気のような軽い動きです。 これこそがバレエ芸術だ〜!と、感動します。…

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この数ヶ月、3月30日(日)に焦点を当てて走ってきました。 仕事的にはもちろん、日常生活的にも体力的にも人生的にも、いろいろありながらも笑。 皆さん、同じくだと思います。(一人一人が話せば、きっとキリないよね!きっと!) 出演者も、ご家族の皆さんも、本当によく頑張られて。 最後は全てのエネルギーが打ち上げ花火のように、 どかーん・・パチパチ・・ と打ち上がって消えていった感じ?? 舞台芸術って、だからこそ、美しいし、楽しいんだなと思います。 そんなエネルギーをお客様に届けられたこと、感じていただけていたら嬉しいです。 しかし、本番終えまして、その後、ゲストの皆さんと卒業生たちと打ち上がり(今回、演奏でご出演くださったベーシストの大山さんオーナーの「ワイン食堂マイアリーノ1971にて)、 午後2時に帰り着いて入浴し仮眠をとり、 次の日、早朝から衣裳の箱詰めをした時点で・・ わたしの体力気力は限界に達し・・その後、倒れておりました笑。 (気は若いつもりでも。やはりいいトシなんでしょう。笑) そんな感じで・・…