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「FRAIS25周年記念公演」が終わりましたなら「ヨシ。家の中のもしかしたらコレ要らないかも的なものは全部捨てにかかろう」と断捨離魂を巡らせていたというのに。 終わってもう2週間経とうとしているのに、いろいろあってかなくてか、どちらにしても現在もって全くの手付かず状態。。 そうこうしている間、世の中は満開の桜の如くめくるめく前進しているようです。 東京在住の次女然り。 自分の仕事を数日のあいだワキに置いてFRAISの舞台に尽力してくれたのも束の間、本番の次の日の早朝には戻っていきました。 今、5月1日(木)からスタートするドラマ「バレエ男子!」の音楽を任されていて、またそれが全8話もあるというので、急ピッチでお仕事しているらしい。 お題がバレエなので、これはもう絶対的に音楽が付きもの!! バレエレッスンのピアノから彼女がアレンジ・演奏したり、既存のバレエ音楽のオーケストラにもアレンジを加えたり、そして、それに劇伴音楽もとなると、かなりの仕事量になるわけで。 彼女いわく「針の小さな穴にずーっと糸を通し続けるくらいの細かい作業」の積み重ねの日々。 ドラマが終わる6月末までは続くのでしょうか。 (がんばれ笑。いや頑張ってるよね。あなたの根性やばいよ笑。) しかし、見る側は楽しみでしかない!! そして、幼少期から音楽とバレエを同時に続けてきた彼女にとって、このお仕事が決まったのは、まさに点と点が繋がったありがたい瞬間でした。 (本作のバレエ監修・指導に入られている俳優でバレリーナの草刈民代さんからの音楽的なリクエストもすんなり入ってきやすいという、バレエ経験者の特権!) 芸事もお勉強も、その質はもちろんだけど、それ以上に時間をかけてナンボだと思うのだけど、それを全部続けていこうと思うと、かなりの努力が必要。(子も親も)…

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遅ればせながら、関係者の皆皆様にお礼のメッセージを順次お送りしている最中のわたしです。 (2日前くらいから体調がすっかり戻りまして、オロナミンCは飲まずとも元気ハツラツです。) 先ほど、「世界一美しいもの」の原作者のムラナギ様にお礼のメッセージをお送りしようと、ムラナギ様のHPを検索・・開けてみましたところ・・! なんと!FRAISの舞台のことを紹介くださっているではないですか! 本当に嬉しくありがたいです。 この作品を舞台化するにあたり、作品への理解を深め、可能性の限りを尽くしました。 音楽担当の次女徳田しずか(しーちゃん)とは、時間が許す限り話し合い、振付家の谷ようこ先生とも、作品の進行などについて話し合いました。 ようこ先生は「世界一美しいもの」の世界観に近づけるようにとたくさん一緒に話し合い尽力くださいました。 何よりも、作品を作り上げてくれたダンサー達がすごかった〜。大人チームはハードな振り付け・リハーサルの中、体にできた打ち身などの傷にも耐え、表現しきったし、小さいチームの振り付けはああ見えて地味に難しく・・大人でも踊り切るのが大変なのに、よく頑張ったと思います。もうブラボーとしか言いようがない・・! 最後のようこ先生扮する森の守り神とおこたんぺ。さん扮する森のマジシャンと森の怪チームのシーン「森の守り神」は圧巻。鳥肌。 実は・・あの曲には秘密が隠されているんです! 「それは森の中にある」「森は草から始まる」「鳥や虫や草花の話」「森の怪」「星が輝き始める」のフレーズや音・リズムなどを全て少しずつ集めた楽曲になっているのです。 たぶん気づいた人は少ないと思いますが・・! 最後の最後にちょっとほろ苦いような、懐かしい気持ちにもなるのは、そんな秘密が隠されていたから。 この曲は作曲家のこだわりが、集約された魂の1曲と言っても過言ではありません。…