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FRAISの小1〜小3のメンバー、がんばりました! こんなに小さなメンバーがコンクールに出場したのはFRAIS始まって以来のことです。 バレエシューズ部門にも挑戦しようってことで、昨年から小学1年生〜3年生を対象としたプレコンクールクラスを開設しました。 こんなに早く?まずは基礎からなんじゃないの?というご意見が一般的ではあると思いますが。。。 早い次期から意識や目標を持って取り組むというのは良いことだと思います。 一人一人性格も能力も違い、短期間の練習による仕上がりもまちまちではありますが、まずは「とにかくバレエが大好き」と言う気持ちだけはしっかり踊りに出るんだな〜と、つくづく感じた今回のコンクールでした。(みんなの笑顔、良かった❤️) そして、やはり、素直に話が聞けるとか、それに対して、自分で考えて練習できるとか、努力を惜しまない・・というのが上達の鍵でもあるかなと感じました。 バレエシューズ小学1・2年の部 田中輝心 2位-1入賞 (サタネラ) バレエシューズ小学3・4年の部 鬼束美月 2位-2入賞 (「眠れる森の美女」フロリナ王女) バレエシューズ小学3・4年の部 大野…

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頑張る子たち大集合〜中学2・3年生の部!! その中で健闘したFRAISの中学生、谷口瑠智彩と小倉彩葉です。 谷口瑠智彩・3位-3入賞 「エスメラルダ」 タンバリン 小倉彩葉・4位-4入賞 「パキータ」ソリスト1 中学生ともなると、踊りの完成度だけでなく、ステップの配分や方向などの舞台の使い方や、音楽性など、総合的なものを見られるので、ちゃんと時間と質をかけて練習しないとコンクールレベルに達することはできないなあ。と感じますね。 一番は、身体能力というものが審査に左右されるので、もともとバレエ向きな体(骨格・関節・筋肉・筋の質やアキレス腱の長さ、甲の高さなど)の子、そうでない子、というので、まずはスタートラインが違うところも、酷な部分だなと。 (特に海外のコンクールは身体条件、将来性に重点を置く傾向にあるように感じます。) ↓こちら表彰式の様子 頑張って改善できるところと、どんなに努力しても限りがあるところもありますからね。 本当にこれは、バレエコンクールに出ようと思うと、常についてまわる課題です。。 しかし、その子の音楽的な表現、努力して得た柔軟性やダイナミクスで質を高めたりすることは出来るわけで。 今回FRAISから出場してくれた中学生2人も、自分の身体的な部分に向き合いながら、どう踊りを高めていこうか懸命に研究し、舞台に立ってくれました。…