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と訊かれると、全部が見どころかもしれない今回のFRAISの25周年記念公演・・! 第一部「バレエコンサート」の中で「プロコフィエフ」の作品集を発表します。 各クラス、小作品を発表しようかとも考えに考えたのですが・・ いろんなバレエ作品を見るにつけ、なんといってもプロコフィエフ大先生の音楽があまりにも素晴らしく、そして、バレエ作品としても振付がドラマティックなものばかりなので、これらを集めたものにしよう!となりました。 セルゲイ・プロコフィエフは1891年生まれの作曲家です。 ロシア?(旧ソ連と言った方が正しいのかな?)を代表する作曲家ですが、生まれはウクライナ。 同じロシアの作曲家で3大バレエバレエ「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」を作曲したピョートル・チャイコフスキー大先生もいらっしゃいますが、プロコフィエフ先生の方がお生まれが50年ほど後ということもあってか、彼の方が音楽的にもかなり新しい感じがします。 実際、彼が61歳で1953年3月5日に脳出血で亡くなって、その数年後にわたしの現夫が生まれたくらいの計算ですから、ちょっと世代が被ってるくらいかなというくらいの勢いです。 (クラシック音楽か現代音楽か、瀬戸際な時代?バッハとかベートーベンよりなんだか気持ち的にはちょっと親近感。) どちらにしても、20世紀に生まれた代表的な大作曲家であることは間違いなしなのであります。 強烈なリズムとメロディはとてつもなく自由で、調性の変化に富んでいるので、展開に飽きないですし、ずっとワクワクしていられるような音楽。 唯一無二だな!と感じます。 昨日はシニアクラスでバレエコンサートの中で発表する「プロコフィエフ作品集」の1作品を徹底的に練習。。 「シニアさんがすっごく頑張って!!めちゃくちゃ良くなった!!(美里先生)」 とレッスン終了後、興奮・・…